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モルディブ人との国際結婚、両親への挨拶

この記事は約6分で読めます。

こんにちは!

さて、今日は読者さまからいただいた、リクエストトピックにお答えします。

きっと、結婚といえば国際結婚じゃなくても、最初の難関のひとつであろう「ご両親への挨拶(承諾)」。モルディブ人との国際結婚をした、私たちの場合はどうだったのかお話していきます。

国際結婚だと、日本人同士の結婚より承諾をもらいにくそうでしょうか?皆さん、どんなイメージをお持ちなのかな?

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モルディブ人との結婚、お互いの両親からの承諾は

初めてリゾートで撮影してもらった思い出の一枚

結果から申し上げると、特に困難はありませんでした。(私がそう感じているだけという可能性もなきにしもあらず。)幸運にも、どちらの両親からも承諾してもらえました。

でも、少し一般的じゃないというか、非常識というか(笑)、皆様が想像するような状況とは違うかもしれません。

これからモルディブ人と結婚するかもしれない人へも参考になるのだろうか?と思ってしまいますが、いち経験談としてご覧ください。

日本の両親への挨拶

まず、日本にいる私の両親への挨拶ついてお話します。

日本で一般的な「両親への挨拶」という形ではしませんでした。(一般的というと、スーツ着て、菓子折を持ってみたいなのですね。一般的というか私の想像。)ここもちょっと非常識だったのかな、と反省するポイントではありますが。

2度の日本帰国

一般的な挨拶はしませんでしたが、なるべく両親と一緒の時間を過ごすように心がけました。普段あまり一緒に過ごせませんし、特に外国人の旦那さん。一緒に過ごさないと、どんな人か知ってもらえないですよね。

なので、結婚する前に2度日本へ一緒に帰国しました。

初めて一緒に帰国した時は、まだ結婚前提ではありませんでしたが、「お付き合いをしている人」と紹介。そして、その滞在中は国内旅行へ行く時以外は、実家に滞在をしました。3週間くらいの滞在。(今でも、帰国中はほとんど実家に滞在しています。)

そして、2度目の帰国は、結婚に承諾をいただくことを前提とした帰国でした。帰国前に「結婚を考えている」と両親に連絡をすると、「やっぱりもう一度会ってみたい」との返答が来ました。なので、ちゃんと承諾をもらうために一緒に帰国しました。

細かいことはよく覚えていないのですが、とりあえず無事両親に承諾してもらえました!

承諾に近づいた要素

結婚を承諾してもらった後、母親に「やっぱり彼が日本語を話せるのが大きかった」と言われました。私が間に入らずとも、両親と旦那さんだけでコミュニケーションを取れるのが一番嬉しかったと。

外国人の彼氏が来るとなると、やはりコミュニケーションをどうやって取るかが心配だったようです。

あとは、私の予想ですが、多分彼の人当たりの良さかなと思います。やっぱり、ずーっとリゾートホテルで働いているので、知らない人と心地よくコミュニケーションを取るのが上手だと感じます。(モルディブ人にはそういう人がとても多い!)

母親の心配

結果、両親には承諾してもらえましたが、母親に心配されたことももちろんありました。特に心配されたのが、この2点。

  • 本当に結婚したいのか
    (子供の時から結婚願望がないと宣言していたから笑)
  • 収入に心配はないのか
    (外国に住む外国人だから、どれほど収入があるのか予想がつかない)

きっと、どのご家庭でもご両親が不安になることはありますよね。この心配に対しては、私の気持ちと事実を伝えて、納得してもらえました。

ちなみに、モルディブに住むことへの心配はされませんでした。すでに、モルディブ生活は安全だと伝わっていたので、そこは不安要素ではなかったようです。

モルディブの両親への挨拶

義実家島の船着場
義実家島の船着場にて

これはとても非常識だと、最初に申し上げます。

旦那さんの両親にご挨拶したのは、結婚をした後なのです。なので、まぁ反対されたとしてもどうしようもない段階。笑

結果、反対はされなかった様子で(本当は反対意見が出てたりして!)、初めて義実家へ行った時から、それはもう優しくしてもらえました。

事後報告になった理由

日本人としては、結婚の前にご両親に会わないのは失礼だと思う!と旦那さんに伝えました。

それでも、事後報告になってしまった理由(ほとんど言い訳)はこのような事があったのです。

  • 義実家島に宿泊場所がない
    イスラム教国であるモルディブでは、未婚の男女は一緒に宿泊する事ができません。

    結婚する前は義実家島からかなり遠方に在住していたので、宿泊しないで義実家島へ行くことは困難でした。しかし、当時、義実家島にはゲストハウスのような宿泊施設が無い!そして、義実家にも泊まれる部屋もない。
    モルディブ国内でも、遠方に行く難しさです。

  • 主導権を握る旦那さん
    ご挨拶をしなくてもいいのかと聞くと、旦那さんに「両親には反対されない」と宣言されました。そもそも、結婚することを諦められているし(笑)、自分の人生だからとのこと。
    その後、結婚してから理解したのは、彼が義実家で主導権を握っていること。若い頃からずっとリゾートホテルで働く彼は、義実家の大黒柱な存在らしい。なので、確かに彼に反対する家族はいないようです。
    (モルディブの家庭では、そのようにリゾートで働く男性が大黒柱になる事が多い印象。)

本当に言い訳になりますが、こんな状況だったのです。

義理の家族を知った今考えると、もし事前にご挨拶へ行けていても印象が良くなったかは疑問です。すごく神経質な家族なので、逆に未婚の外国人の女性を連れてこられた方が、微妙な雰囲気になってたかもな〜、なんても想像します。

親戚にはご挨拶済み

モルディブ料理、ガルディヤ
モルディブの代表的な料理(写真を見ただけでもよだれが出ます。。)

義理の両親には事後報告だったのに、旦那さんの親戚(従姉妹家族)には結婚前にも会っていました。

この親戚は首都マーレ島に住んでいたので、休暇の時にマーレ島へ行くとお昼ご飯をご馳走になっていたのです。(このお昼ごはんが美味しくて感動!!)

なので、その親戚から私が「どんな人なのか」という情報は、義理の両親にも伝わっていた事でしょう。しかし、当時はディベヒ語がほとんど分からないので、とりあえずニコニコしていただけです^^;

服装の問題

結婚するまでは、旦那さんに服装について注意されることはほぼありませんでした。しかし!義実家へ初めて行く時には、しっかりと注意を受けました。(それから度々怒られます。笑)

トップスは半袖を着てもいいけど、ボトムスは絶対長ズボンを履いて!と。

それまでリゾートホテル島でしか生活をした事がない私は、ボトムスも膝まで隠れればいいだろうと思っていました。しかし、もうモルディブ人の奥様になるとそうはいかないようです。

Hitomi
Hitomi

私、モルディブ人の奥様になったのか〜

と実感し始める時でした。

とりあえず、モルディブ人のパートナーのご両親に会う時は、長ズボンを履いていれば間違えないでしょう!トップスもできれば半袖以上、首元も開いていない、ぴったりしていない物をお勧めします。

ちなみに、義理の家族には頭のスカーフを巻きなさいと強制はされません。なので、お言葉に甘えて巻いておりません。

スムーズ?だった両親への挨拶

ローカル島のビーチ
義実家島のビーチ

よく「ご両親は結婚をすぐ許してくれたの?」って聞かれることがあるので、やっぱり難しいと思われるのでしょうか?意外にもすんなりと認めてくれた両親たちに感謝です。

私の立場から考えると、義理の家族にすんなり受け入れてもらえたことは本当に本当に嬉しかったのと、有り難かったです。言葉も話せない、文化も全く違う外国人に、あんなに最初から優しく接してくれるとは。モルディブ人の懐の大きさに驚きです。

ちなみに、私の祖父母たちは、結婚前はあまり賛成のようなことは言っていない様子でした。やっぱり、外国人ということに抵抗があったらしいです。

しかし、今となれば、モルディブ人の笑顔に負けてしまったようです^^(祖母は、彼が野球選手のモイネロと似ていると言って、本名を忘れて「モイネロさん」と呼び続けています。笑)

モルディブから愛を込めて、

Hitomi

\いつも応援ありがとうございます!/
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