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【毎日更新】モルディブ・新型コロナウイルス、感染者数と規制情報

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最終更新日:2021年4月4日

こんにちは!

モハさん
モハさん

モルディブの現状ってどうなってるの?

新型コロナウイルスのパンデミック中、モハさんのようにモルディブの状況が気になるモルディブファンの方が多いでしょう。

この記事では、モルディブの新型コロナウイルスに関する現状と規制をお伝えしてまいります!

感染者数などの現状は、毎日更新してまいります。その他、モルディブ国内の規制などは随時追記して行きますので、ぜひモルディブの情報収集にご活用ください!

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モルディブの現状(感染者数など)

見惚れてしまうインフィニティープール

まず、モルディブのCovid-19に関する現状をご紹介いたします。

4月4日(11:30ごろ)時点の情報です。

人数(名)
感染者24,651 (+103)
モルディブ国籍感染者16,232 (更新無し)
外国国籍感染者7,606(更新無し)
治療中の感染者3,063
病院で治療中94
回復21,512
死者67
隔離施設371
検疫施設0
検査数3,570
陽性結果記載無し
陰性結果記載無し
結果待ち記載無し
エリア別治療中の患者数(3月31日時点)
  • 治療中の患者数:2,780名
  • リゾートホテル島:388名
  • ヨット・サファリボート:36名
  • マーレエリア:1,835名
  • その他環礁:428名
  • 工事中の島:10名
  • 工業用の島:83名

モルディブで初めてCovid-19の感染者が見つかったのは、3月6日。その後約1ヶ月ほど急激な感染増加はなく、観光客やリゾートホテル従業員などの感染がほとんどでした。

しかし、4月15日に初めて、ローカル島での感染者が首都マーレ島で見つかりました。残念ながら、その日を境に国内感染が拡大し、感染者が急増しています。
(ちなみに、このマーレ島初の感染者が見つかるまでの感染者数は20名。)

新型コロナウイルス関連の規制情報

モルディブ、リゾートホテルのビーチ

続いて、モルディブ政府が発令した旅行者への規制をご紹介していきます。

モルディブの主産業は観光業
そのため、1年中様々な国からの外国人旅行者が訪れています。
しかし、このような感染症が世界的に流行した場合、小さな島国が恐れるのは海外からウイルスが運ばれてくること。(特に、モルディブは医療機関も発達していないので。)

それを何とか防ぐために、モルディブ政府は段階的に規制を発令してきました。それらを順を追って、ご紹介していきます。また、それに加えて旅行者へ影響のあった出来事も参考に記していきます。

今後も最新情報を随時更新していきますので、将来のモルディブ旅行計画の参考情報にお使いくださいませ。

モルディブ、 新型コロナウイルス関連の規制
  • 2020年2月3日

    中国からの入国制限

    中国(本土)に過去14日間以内に滞在またトランジットをした外国人渡航者のモルディブへの入国を禁止。

  • 2月6日
    中国への直行便中止

  • 2月26日
    イランからの入国制限・クルーズ船入港制限

    イランに滞在またトランジットをした外国人渡航者のモルディブへの入国を禁止。また、全てのクルーズ船のモルディブへの入港を禁止。

  • 3月3日
    韓国(一部の都市)からの入国制限

    韓国の大邱、釜山、慶尚北道及び慶尚南道に過去14日間以内に滞在またトランジットをした外国人渡航者のモルディブへの入国を禁止。

    (+ 中国、イラン、韓国一部の都市から帰国したモルディブ人は、14日間の隔離措置。)

  • 3月6日
    モルディブに滞在したイタリア人、Covid-19に感染

    Kuredu Island Resortに滞在していたイタリア人2名が、イタリアへ帰国後にCovid-19に感染していたことが判明。

  • 3月7日
    モルディブ国内で初めての感染者

    6日に発表があったイタリア人旅行者と直接接触のあった、リゾートホテル従業員2名が感染。

  • 3月8日
    イタリアからの入国制限

    イタリアに過去14日間以内に滞在またトランジットをした外国人渡航者のモルディブへの入国を禁止。

  • 3月10日
    バングラデシュからの入国制限

    バングラデシュに過去14日間以内に滞在またトランジットをした外国人渡航者のモルディブへの入国を禁止。

  • 3月12日
    公衆衛生の緊急事態宣言発令

    30日間の公衆衛生の緊急事態宣言が発令。

  • 3月13日
    ・首都マーレエリアでの観光禁止
    ・エクスカーション催行制限

    首都マーレエリア(マーレ島、フルマーレ島、ヴィリンギリ島の3島)への観光ツアーの禁止。
    また、リゾートホテル島、ローカル島、サファリボートから開催される、ローカル島への観光ツアーの禁止。

  • 3月14日
    リゾートホテル島からの移動制限

    リゾートホテル島からローカル島への移動が禁止。(リゾートホテル島〜リゾートホテル島の移動も含める。帰国する旅行者や労働者は、マーレ国際空港へ行くことは可能。)

  • 3月15日
    首都マーレエリアのゲストハウス・シティホテルへの宿泊制限

    旅行者は首都マーレエリア(マーレ島、フルマーレ島、ヴィリンギリ島の3島)にあるゲストハウス・シティホテルへのチェックインが禁止。


  • ヨーロッパ各国からの入国制限

    ・スペイン
    ・フランス(首都パリ圏、グラン・エスト圏)
    ・ドイツ(バイエルン、ノルトライン・ヴェストファーレン州、バーデン・ビュルテンベルク州)
    上記の国、地域に過去14日間以内に滞在またトランジットをした外国人渡航者のモルディブへの入国を禁止。

  • 3月17日
    ゲストハウス・シティホテルへの宿泊制限

    旅行者は、モルディブ全土にあるゲストハウス・シティホテルへのチェックインが禁止。

  • 3月18日
    マレーシアからの入国制限

    マレーシアに過去14日間以内に滞在またトランジットをした外国人渡航者のモルディブへの入国を禁止。

  • 3月18日
    スリランカ・バンダラナイケ空港、入国禁止
    ・アメリカ合衆国からの入国制限

    お隣スリランカ、バンダラナイケ空港での入国が禁止。
    また、アメリカ合衆国に過去14日間以内に滞在またトランジットをした外国人渡航者のモルディブへの入国を禁止。

  • 3月19日
    イギリスからの入国制限

    イギリスに過去14日間以内に滞在またトランジットをした外国人渡航者のモルディブへの入国を禁止。

  • 3月20日
    モルディブ、大手チェーンリゾートホテル休業決定

    国内大手チェーン、ユニバーサルリゾーツ傘下8つのリゾーホテルが、4月1日から3ヶ月の休業を決定。
    その後、多くのリゾートホテルも休業を発表する。

    Universal Resorts
  • 3月21日
    リゾートホテル宿泊者以外、全ての入国者は14日間の検疫へ

    リゾートホテルに宿泊する旅行者以外、モルディブへ入国する全ての渡航者は、政府指定の検疫島にて14日間の検疫措置に。


  • スリランカからの入国制限

    スリランカに過去14日間以内に滞在またトランジットをした外国人渡航者のモルディブへの入国を禁止。

  • 3月22日
    全てのエクスカーション催行禁止

    リゾートホテル、ローカル島、サファリボートから催行される、全てのエクスカーションが禁止。

  • 3月24日
    シンガポールの入国・トランジットの禁止

    シンガポールへの入国(長期滞在ビザ保持者以外)、さらにはトランジットも禁止に。当時はまだシンガポール航空が就航していたので、この制度により必然的に同航空会社を利用できなくなりました。

  • 3月25日
    エミレーツ航空、マーレ線の運航休止

    エミレーツ航空が、当面の間マーレ〜ドバイ線の運航の休止。


  • リゾートホテル島従業員、検疫期間の延長

    3月14日から移動制限を受けていたリゾートホテル従業員は、さらに最後のお客様が出発された日から14日間の検疫に。

  • 3月27日
    オンアライバルビザの発給停止

    観光目的の渡航者へモルディブ入国時に発給される「オンアライバルビザ」の発給が停止に。
    この日から、観光客の到着が完全にストップ。(通常モルディブでは、観光目的の全国籍の旅行者は30日間のオンアライバルビザが取得できます。)



  • 観光客の受け入れがストップした後の、モルディブ国内の動向も記載します。

  • 4月2日
    首都マーレエリア、時間限定の外出禁止

    首都マーレエリア(マーレ島、フルマーレ島、ヴィリンギリ島)にて、17:00〜20:00の外出禁止。
    また、3人以上での外出も禁止に。

  • 4月1日
    カタール航空、マーレ線運航休止

    カタール航空が、4月30日までマーレ〜ドーハ線の運航休止を決定。(当時はカタール航だけがマーレ線を運航していたため、マーレ国際空港へ乗り入れる国際線が無くなることに。そして、4月25日に1便運航し、その後運航再開は未定のままです。)

  • 4月10日
    公衆衛生の緊急事態宣言の延長

    3月12日に発令された緊急事態宣言(公衆衛生)を、4月30日まで延長することが決定。

  • 4月15日
    ・首都マーレ島で初めての感染者
    ・首都マーレエリアの外出禁止令

    首都マーレ島内で初めてCovid-19感染者が見つかる。
    それに伴い、首都マーレエリア(マーレ島、フルマーレ島、ヴィリンギリ島)は24時間の外出禁止令を決定。

  • 4月16日
    首都マーレエリア、外出禁止令の延長

    首都マーレ島内でさらに2名の感染者が見つかったため、首都マーレエリアの外出禁止令をさらに24時間延長。

  • 4月17日
    ・首都マーレエリア、外出禁止令が14日間に
    ・モルディブ全土、島間の移動制限

    17日時点で、首都マーレ島内で7名の感染者が見つかったため、首都マーレエリアの外出禁止令を14日間延長することに。
    また、モルディブ全土(首都マーレエリア以外)では、全ての島間の移動が禁止に。

  • 4月28日
    首都マーレエリア、外出禁止令延長に

    首都マーレエリアの外出禁止令が、さらに14日間延長。

  • 4月30日
    緊急事態宣言(公衆衛生)の延長

    公衆衛生の緊急事態宣言が、5月末まで延長。(最初に発令されたのは、3月12日。その後、4月10日に同月末まで延長。)

  • 5月12日
    感染危険情報、モルディブの危険度引き上げ

    日本・外務省発表する、感染危険情報において危険度がレベル3(渡航中止勧告)に引き上げ。

  • 5月13日
    首都マーレエリア、外出禁止令延長に

    首都マーレエリアの外出禁止令が、さらに14日間延長。(5月28日まで)

  • 5月27日
    緊急事態宣言(公衆衛生)の延長

    公衆衛生の緊急事態宣言が、6月29日まで延長。(最初に発令されたのは、3月12日。その後、5月末で終了予定だったが延長に。)

  • 6月15日
    国内規制緩和フェーズ2開始

    首都マーレ島エリアの外出禁止令、条件付きの解除。

  • 6月30日
    緊急事態宣言(公衆衛生)の延長

    公衆衛生の緊急事態宣言が、7月14日まで延長。(最初に発令されたのは、3月12日。その後、6月末で終了予定だったが延長に。)

  • 7月1日
    国内規制緩和フェーズ3開始

    首都マーレエリア、飲食店の営業開始など

  • 7月14日
    緊急事態宣言(公衆衛生)の延長

    公衆衛生の緊急事態宣言が、8月7日まで延長。(最初に発令されたのは、3月12日。その後、7月中旬で終了予定だったが延長に。)

モルディブ、 新型コロナウイルス関連の規制

モルディブから愛を込めて、

Hitomi

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